ラルゴ神楽坂の就労支援講座の紹介です。
利用者さんのご希望や質問内容などにより、講座内容を柔軟に対応させています。
講座リンク
- 自己理解講座
- ストレスケア講座
- 余暇講座(レクリエーション)
- メンタルヘルス講座
- SST(ソーシャルスキルトレーニング) 講座
- 事例研究講座(認知行動療法)
- 自分を知り、心を整えるプログラム
- 身だしなみ講座
- 体力づくり講座
- 労務基礎セミナー
- 人間学講座
- 就職活動講座(全12回)
- MOS講座
- ITリテラシー基礎講座
- 職場実習
自己理解講座

支援員(講師)
櫻井
目的
- 自分の価値観・信念を知る
- 自分の性格、傾向を把握
- 強み、弱みの理解
- 人生の方向性や目標の明確化
- 他者理解への橋渡し
概要
- 何を大切に生きているのか?なぜその価値観を持っているのかを掘り下げる
- 過去の経験や体験(特に成功体験)を振り返り、自身の性格や傾向を客観的にみる
- 得意、不得意なことを明確にし、キャリア設計や人間関係の改善に役立てる
- 成功体験から自身の強みをみつける
- 何をしている時に充実感を感じるか?どんな未来を描きたいかを明らかにする
- 自分を知ることで他者の違いも受け入れやすくなり、対人関係が改善される。
講座例(1)
過去を振り返るワーク
- 自己分析ツールの活用(性格診断チェックシート活用)
- 価値観の深掘りワーク
- 成功体験を思い出そう
- 成功体験から強みを見つけよう
- 今後のわたしの働き方
ストレスケア講座
支援員(講師)
井上
目的
- ストレス全般に対する知識を得ていただく。
- それをベースに、ご自身に適した具体的なストレス対策につなげる一助とする。
- 仕事に就いてからの人間関係を円滑にするべく、コミュニケーションスキル向上を図る。
概要
「さまざまな疾患や障害に対する理解を深める」「自己理解」「ストレス刺激と対策行動」「睡眠・有酸素運動・リラクセーション」「アサーショントレーニング」などの多彩なテーマを、
一貫性をもって扱い、わかりやすくお伝えしていきます。
講座例(1)
さまざまな疾患や障害に対する理解を深める
ご自分の病気や障害について、かなり深く理解している方もいれば、割とアバウトな理解の方もいます。症状や特性、そして日常生活にどのような支障をきたしているかを掘り下げていくことで、その人に合った対処方法を見つけるヒントとします。
また、仮に障害者雇用枠で就職される場合は、職場になんらかのご病気・障害をお持ちの方が多いということになり、そうした方々と円滑な人間関係を築いていけるスキルを得ていただきます。
これまでは有病率が高い「うつ病」や、発達障害のひとつである「ADHD(注意欠如多動症)」を扱う機会が多かったですが、利用者様のご要望に極力お応えしつつ、常にブラッシュアップしていきます。
講座例(2)
具体的な目標設定の仕方を学ぶ
さまざまな心理療法やNLP、コーチングの技術などを駆使しつつ、自身の目標設定の仕方を、エクササイズなどをとおして定着を図ります。
- 手に入れたいものや状況を明確にする。
- 大ゴール・中ゴール・小ゴールというふうに、段階的にゴール設定をする練習をおこなう。
- いつまでに手に入れるのか?など時間軸を意識しながら、優先順位をつける練習をおこなう。
- 目標の修正および効果検証の仕方を学ぶ。
余暇講座(レクリエーション)
支援員(講師)
仲澤
目的
- 心と体をリフレッシュし、ストレス軽減やメンタルヘルスの維持に役立てます。
- 安心して体験を分かち合える場を通じて、仲間とのつながりや信頼関係を育みます。
概要
これまでは、スムージーやアサイーボウルなど、手軽で栄養価のある調理に取り組んできました。
その後は試食を楽しみながら交流し、私自身も当事者のため、当事者同士で経験を話し合い、コミュニケーションを深められるピアサポートの場としてきました。
一人ひとりが自身の経験を語り、また仲間の話に耳を傾けることで、自分自身を見つめ直したり、新たな視点や気づきを得ることができます。
また、自分だけではないと感じられることで、孤立感や不安が和らぎ安心できる居場所へとつながり、仲間との信頼関係を育みます。
講座例(1)
アサイーボウルの調理に取り組み、食への関心を高める機会としました。
調理後には試食をしながら交流(ピアサポート)の時間を設け、「体調を崩してから自身が変化した事」をテーマに体験を分かち合いました。
アサイーボウル
抗酸化力抜群のアサイー。疲労回復や美肌、腸活までサポートするスーパーフードと言われています。ブラジル・アマゾン原産の果実で、高さ30メール程の木に実を付けます。
1人分
ミキサーに入れる材料
- 冷凍アサイー:1袋
- 冷凍バナナ:½本
- ヨーグルト:大さじ2
※酸味が苦手な人はハチミツも入れる。
トッピング
カットした
- バナナ
- キウイフルーツ
- ブルーベリー
- マンゴー
- コーンフレーク
メンタルヘルス講座
支援員(講師)
河上
目的
- いきいきと働き続けるために必要なセルフケアのための知識、スキルの獲得
- 働くことを通して自己実現し、幸せを獲得するために必要な知識の獲得
- 自分の抱える疾患・特性を理解し、受け入れ、必要な支援を求めることができること
概要
講座例(1)
睡眠と健康
講座例(2)
精神栄養学入門
〜食からのメンタルヘルス〜
講座例(3)
自分も相手も大切にするアサーション入門
SST(ソーシャルスキルトレーニング) 講座

支援員(講師)
櫻井
目的
- 社会的スキルの習得(対人コミュニケーション)
- 自身と自己表現力の向上
- 他者理解、共感力の育成
- 問題解決能力の強化
- 日常生活への応用
概要
- 社会的スキルの習得(対人コミュニケーション)
→挨拶、自己紹介、依頼の仕方、断り方、感情の伝え方なと他者との円滑なコミュニケーションを身につける - 自身と自己表現力の向上
→自分の気持ちや考えを適切に伝える練習を通じて、自己肯定感を高める - 他者理解、共感力の育成
→相手の気持ちや立場を考える力を養い、トラブルを防ぐ - 問題解決能力の強化
→困った場面でどう対応するかを具体的に練習し、実生活で活かせるようにする - 日常生活への応用
→職場、家庭などの実際の場面で役に立つ行動を習慣化していく
講座例
- ビジネスコミュケーションゲーム
- 意思伝達ゲーム
- 図形伝達ゲーム
事例研究講座(認知行動療法)

支援員(講師)
井上
目的
- ご自身の自動思考(出来事に対して瞬間的に頭に浮かぶ、自分では制御できない思考やイメージ)や、認知の歪み(現実や出来事を不当に偏った、誇張的で非合理的な解釈をしてしまう思考の癖)などを理解するきっかけとする。
- 理解した上で、対処行動を考察する。
- さまざまな解決事例・解決方法に触れることで、ご自身の解決方法を考察するきっかけとする。
認知行動療法(CBT:Cognitive Behavioral Therapy)は、思考(認知)と行動が感情や精神的な健康にどのように影響を与えるかを理解し、改善することを目指す心理療法です。主な目的は、ネガティブな思考パターンや不適応な行動を認識し、それを現実的かつ建設的なものに変えることで、ストレスや不安、抑うつなどの症状を軽減することです。
概要
自動思考や認知の歪みは、無意識的に起動してしまうもののため、自身で明確に把握することがなかなか難しい面があります。
人は、自分自身の内面を洞察するのはなかなか難しかったり、場合によっては心理的な抵抗が生じたりすることがあります。
しかし、自分ごとではない他者の事例からは気づくことが多いことから、講師の井上がこれまで精神医療の現場で関わった事例を「入口」として、ご自身の内面の観察につなげていきます。
(なお、教材として用いる事例はすべて治療が終結したもので、かつ、個人が特定できないように配慮しています。)
講座例
不安神経症の患者さんの事例
心療内科で不安神経症と診断された患者さんの事例を入口に、不安という漠然とした感情に、主観的な不安の度合い(主観的不安尺度=SUD)を数値でつけてみるトレーニングをする。
以下の事例について考察しつつ、ご自身の価値観や思考・行動の傾向を再確認してみましょう。
事例
Aさん、43歳、男性。会社員。某グループ企業の税務チーム長。
主訴
- 外食、上司に対するプレゼンテーション、歯科医での治療、電車内など自分のタイミングで退席できない環境・緊張を伴う場面で気分が悪くなり、吐き気が出現する。
- 特に接待や飲み会など外食の際の症状が顕著。なお、仕事関連の外食時のみならず、家族との外食時にも症状が出現する。
経緯
だいぶ以前から逆流性食道炎を患っており、内科にて通院治療を受けていたが、5年ほど前に転職して今の会社に入社し、チーム長に昇進して以降、症状が顕著に出現するようになった。内科で相談すると、心療内科の受診を勧められた経緯がある。
心療内科では不安神経症(不安障害、不安症)と診断され、かつカルテ上には「強迫症(強迫性障害)の疑いあり」と付記された。
チーム長として役員ら経営陣に報告やプレゼンテーションをする機会も多く、同様に接待の機会も少なくない。
そうした際は胃の中に何もない状態で臨むようにしているが、それでも不安が募り、事前にトイレにこもって喉に指を突っ込んで、何も吐くものがないことを確認する行動がルーティーンのように固着してしまった。
同様に、会議中などにタオルを持参し、目立たぬようにタオルに唾を吐き出して、吐き気を誤魔化す行動も固着してしまった。
繁忙期と閑散期がかなり明確に分かれる業務だそうで、繁忙期を前に心療内科を受診、不安神経症と診断され、薬物療法とカウンセリング(心理療法)を並行しておこなっていくこととなった。
初診の際に、不安時に服用するようにと、抗不安薬が頓服として処方されたが、顕著な効果を実感。
カウンセリングにおいては、
- 服薬に頼らない不安のコントロール、
- すでに固着してしまっているおかしな不安対策行動の修正
——を意図し、認知行動療法をメインにアプローチを進めた。
エクササイズ
- みなさんが不安に感じる時に、癖のように取っている「行動」はありますか? それはどういう状況で、いつ頃からでしょうか? 原体験を振り返ってみましょう。
- 不安の度合いをイメージすることをやってみましょう。
不安という漠然とした感情に、主観的な不安の度合いを数値でつけてみる癖づけをすると、不安を客観的に捉えることに役立つ。不安にずぶずぶはまっていくよりも、50/100の不安度ならば何をクリアできれば80/100に到達しそうか?——というポジティブな思考に至りやすい。 - 上記①の行動に変わる、代替行動を考えてみましょう。
自分を知り、心を整えるプログラム
支援員(講師)
麻生
目的
自分の気持ちや心身の状態、考え方の傾向に気づき、自分に合ったセルフケアや働き方を見つけることを目的としています。
概要
マインドフルネスや香りを取り入れた体験型のワーク、性格傾向を手がかりにした自己理解などを行います。
現在は、皆さんの反応や感想を伺いながら、どのような内容が役立つのかを一緒に探しているところです。
私自身も学びを重ねながら、安心して参加できるプログラムを皆さんと一緒につくっていきたいと考えています。
講師から一方的に知識を伝えるのではなく、実際に体験しながら「今の自分はどのように感じているか」「自分にはどのような方法が合いそうか」を考えていきます。
発言や発表は強制せず、正解・不正解もありません。体調や気分に合わせて、無理なく自分のペースで参加していただけます。
講座例(1)
アロマで始めるマインドフルネス
好みの香りを感じながら、呼吸瞑想やボディスキャンを体験します。呼吸や身体の感覚に意識を向け、「今、この瞬間の自分」に気づく練習を行います。
自分の疲れや緊張、気持ちの変化に早めに気づくことは、体調管理やストレスへの対処、安定して働き続けるための土台になります。
※香りが苦手な方は、香りを使用せずに参加することもできます。
講座例(2)
16タイプ性格診断を活用した自己理解
性格診断の結果を手がかりに、自分の得意なことや苦手なこと、コミュニケーションや仕事への取り組み方の傾向を振り返ります。
診断結果で自分を決めつけるのではなく、「自分にはこのような一面もあるかもしれない」と考えるため
のきっかけとして活用します。自分の強みや、働くうえで必要な工夫を見つけることにつなげます。
身だしなみ講座
支援員(講師)
宮畑
目的
- 職場にふさわしい身だしなみの基本を知る
- 清潔感や第一印象の大切さを理解する
- 自分に合った身だしなみの整え方を見つける
- 自分の“好き”を通して、自信を持って人と接する土台をつくる
概要
アクセサリー作り、ポイントメイク、ネイル講座など、実際に手を動かすワークを通じて、身だしなみを楽しく学べる内容にしています。
また「自分の“好き”を見つけるワーク」を取り入れ、他の人と比べることなく、自分自身の好みや個性を大切にできる場づくりを心がけています。
ワークでは、集中力が鍛えられる他、目指している姿や作品に向けて試行錯誤する力が身に付きます。
プログラム例(1)
アクセサリー作りのワークでは、材料を自分で選びながら、手を動かして自分らしいアクセサリーを完成させます。
完成した作品はお互いに見せ合い、次の制作のヒントにすることもあります。
プログラム例(2)
ポイントメイクやネイル講座では、職場にふさわしい身だしなみの基本を押さえつつ、自分に似合うスタイルを一緒に見つけていきます。
ビフォーアフターを確認することで、身だしなみを少し工夫するだけでもイメージが変わることを実感できます。
体力づくり講座
支援員(講師)
宮畑
目的
- 就労に向けた基礎体力を養う
- 生活リズムを整える大切さを理解する
- 無理のない範囲で運動習慣を身につける
- 心身の安定を保つ工夫を知る
- 呼吸や身体の感覚に意識を向け、心を落ち着かせる感覚をつかむ
概要
マットを使ったヨガのほか、椅子に座ったまま行うヨガも取り入れ、体力や体調に合わせて参加できるようにしています。
ストレッチ、筋力アップ、ピラティスなどを組み合わせたエクササイズも行い、無理なく続けられる運動習慣づくりをサポートしています。
また、呼吸に意識を向けるマインドフルネスの要素も取り入れ、身体を動かすだけでなく、心を落ち着けて「今の自分」に気づく時間も大切にしています。
プログラム例(1)
マットヨガと、椅子に座ったまま行うヨガの両方をご用意し、その日の体調や基礎体力に合わせて選べるようにしています。
体調が優れない日は、無理に身体を動かさず、見学するだけの参加でも構わないこととしています。
プログラム例(2)
ストレッチや軽い筋力トレーニング、ピラティスの要素を交えたエクササイズも行い、楽しみながら体力づくりに取り組めるよう工夫しています。
今後は、好きな音楽に合わせて身体を動かすようなエクササイズも取り入れていきたいと考えています。
プログラム例(3)
ヨガの中では、深い呼吸に合わせてゆっくりと身体を動かす時間を設けています。
呼吸や身体の感覚に意識を向けることで、心身の緊張がほぐれ、リラックスした状態で講座を終えられます。
就労した後も余暇の時間にヨガを続けられるよう、講師が実際に前でポーズをやってみせながら
労務基礎セミナー
支援員(講師)
宮畑
目的
- 働くうえで知っておきたい労働法の基礎知識を身につける
- 実際の職場で起こりうる事例を通して、対応力を養う
- 仕事現場で使える表現スキルを身につける
- 学んだことを言葉にして共有し、理解を深める
概要
60分のセミナーを15分ずつ4つのパートに分け、
- 労働法知識
- 事例ワーク
- お仕事スキル
- 感想シェア
という流れで進めています。
20年以上の企業勤務経験や社会保険労務士としての知識を交えながら、教科書的な内容だけでなく、実践的に学べる内容を心がけています。
プログラム例(1)
「今日の労働法知識」として、働くうえでの基本的な考え方を学び、「事例ワーク」として実際に起こりそうな場面を想定して具体的に考えます。
「お仕事スキル」では、報告・連絡・相談の伝え方や、職場での状況説明の仕方など、実際の仕事現場で使える表現スキルを扱っています。
最後に、感想や最近の出来事をシェアする時間を設け、参加者同士が安心して話せる場を大切にしています。
人間学講座
支援員(講師)
鈴木
目的
講座を通じて良い会社や経営者の考えなどに触れて、これからの就職を通じて幸せな人生を歩めるように考え方を養っていきます。
また、障がい者雇用で直面するであろう課題にも向き合います。
概要
- 働ける幸せとは何だろうか?
- 良い会社となどんな会社だろうか?
を考えていきます。
【働くことの幸せ】
- 人に愛されること
- 人に褒められること
- 人の役に立つこと
- 人に必要とされること
2~4は仕事でしか得られない。
講座例(1)
あまりニュースなどでは聞くことのできない中小企業にフォーカスを当てて、障がい者雇用に積極的な良い会社を紹介しながら経営者の考え方などを紹介していきます。
ITリテラシー基礎講座
支援員(講師)
鈴木
目的
講座を通じてITリテラシーの基礎を学んでいきます。座学と実習を行います。
概要
パソコンの管理方法や情報セキュリティの基本を学んでいきます。
講座例
Windowsセキュリティパッチの更新など行っていきます。
情報セキュリティの基本を学んでいきます。
- パソコンを最新の状態に保つ
- パスワードを複雑なものにする
- 共有設定を見直す
- 共有パソコンの使い方
就職活動講座(全12回)
支援員(講師)
櫻井
目的
- 働くための精神的土台をつくる
- 働くために必要な知識や技術を学び、実際に行動する力を身につける
概要
第1回:「働く」ことを考えてみよう!
第2回:職業選択における自己理解
第3回:障害をお持ちの方の就職活動
第4回:企業研究Ⅰ(業種)
第5回:企業研究Ⅱ(職種)
第6回:職場実習について、求人票の見方
第7回:就活におけるマナー
第8回:志望動機、自己PRを書いてみよう
第9回:履歴書の書き方
第10回:職務経歴書の書き方
第11回:面接対策(基礎編)
第12回:面接対策(実践編)
講座例(1)
就職活動講座(第3回) 「障害をお持ちの方の就職活動」
オープン就労か、クローズ就労か
障害のある方が就職活動を行う場合、オープン就労かクローズ就労かを選択することになる。
オープン就労とは
自身の障害を企業に開示して就職をすること。おもに障害者雇用枠の求人に応募することになる。
クローズ就労とは
企業に対して障害があることを開示せずに就職をすることをいう。もちろん、面接の際に質問された場合は中々嘘をつくことは難しいが、積極的に自身の障害を開示せず就職活動を行うことになる。
このオープン就労とクローズ就労について、メリットやデメリット、選択のポイントをご紹介する。
オープン就労のメリットとデメリット
| メリット |
|---|
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| デメリット |
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講座例(2)
就職活動講座(第10回)「職務経歴書の書き方」
職務経歴書の記載項目をまとめてみよう!
| 記入年月日と名前を明記 |
|---|
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| 職歴の要約 |
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| 会社概要 |
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| 職歴 |
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| 資格・特技など |
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| 活かせる経験、知識、技術 |
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| 自己PR |
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MOS講座
支援員(講師)
河上
目的
- Microsoft Office(Word, Excel, PowerPoint)の基本的な操作技術の習得
- Microsoft Office等の就労の助けとなる資格の取得
- 目標管理と振り返り、自己理解の習慣化
概要
MOS講座は、どの職場に就職しても求められることが多いパソコンを用いたデータ入力や書類作成を行うことができるスキルを身につけることを目的とした講座です。
講座では、業界標準であるMicrosoft OfficeのWord、Excel、PowerPointの基本的操作技術の習得、MOS資格取得を目指します。PC操作は人により習得スピードが異なるため、各自のペースで進めていただけるよう自習形式を基本としつつ、分からない操作や問題には、Office使用歴30年の講師が個別対応し、すべての参加者の効果的な技術習得をサポートしています。
また、MOS取得済みの方やOfficeの使用経験がある方は、別の資格取得の勉強に取り組むこともできます。
MOS講座は、利用者の方の就職と、その後の就労に役立つスキルの獲得を応援いたします。
講座例
下記テキストを用いた自習をサポートしております。
資格取得例(2024年5月~10月)
MOSエクセル4名(スペシャリスト3名+エキスパート1名)MOSワード5名(スペシャリスト4名+エキスパート1名)MOSパワーポイント1名ITパスポート2名
ITリテラシー基礎講座
支援員(講師)
鈴木
目的
講座を通じてITリテラシーの基礎を学んでいきます。座学と実習を行います。
概要
基本的なパソコンの管理方法と情報セキュリティの基本を学んでいきます。
講座例
Windowsセキュリティパッチの更新、セキュリティ対策ツールの確認などを毎月一緒に行っていきます。
インターネット利用時の注意点や情報セキュリティの基本なども学んでいきます。
職場実習
支援員(講師)
櫻井
目的
- 職場実習体験を通じて就職準備を行う
- 仕事場や職種への適性などの確認をおこなう
概要
1週間程度の職場実習(障害者雇用)を受け入れている会社での実習を通じて就労の準備を行います。
そのまま就職へ結びつくこともあります。

















