みなさんは、「伝える」ことと「質問する」ことを、しっかりできていますか?
——こんにちは。ラルゴ神楽坂で支援員をしております井上太一です。
ラルゴ神楽坂における講座の中で、この2つ重要性をたびたび取り上げています。
なぜかというと、伝えること/質問することに苦手意識を持っていて、コミュニケーションが滞っている方に、これまで大勢お会いしてきたからです。
就職先でそんな状態にならないよう、今のうちから意識をしていただくという意図があります。
コミュニケーションとは、ざっくり言うと「聞く」ことと、「伝える」ことで成り立っています。
どちらか一方でも機能していなければ、うまくいかないことは容易に想像できますよね。
にもかかわらず、伝えられない・質問できない人が一定程度いらっしゃる。
理由をお尋ねしてみると、以下のような答えを多く頂きます。
●苦手な相手だったから
●相手が忙しそうにしていたから
●自分のことで相手の時間を奪ってしまうのは申し訳ない
●そんなことも分からないのか? と言われたくない
●相手に対して、つい萎縮してしまう
●上司だから
例えば、一番最後の「上司だから」を考えてみましょう。
この場面は職場ということになるわけですが、相手が上司だからというだけで質問できないとなると、仕事そのものが立ちゆかなくなってしまいます。
指示を受けた業務について疑問があれば、質問・確認しないと先に進めません。
質問・確認をせずに独自判断で無理やり進めた業務には、ミスが生じやすいです。当然、上司は「なぜ質問しなかったのか?」と、言うでしょう。
同様のミスが繰り返されたとしたら、その人の評価は間違いなく下がります。
そうなると、自分を責める気持ちがわき上がって、自身を喪失してしまう人も中にはいらっしゃるでしょう。
それが、自分を卑下するような思考・行動につながる——なんていう悪循環に陥ってしまったとしたら…
…こんなに残念なことはありません。
でも現実には、上司に対して伝えられない人/質問できない人に多く出会います。
「伝えたいのに伝えられない」のみならず、
「伝えない/質問できないことが無意識的なパターンとして固着している」ケースも、しばしば見受けますね。
じゃあ、そうした傾向は修正不可能なのかというと、そんなことはありません。
いくつかの心理療法を用いて、修正していくことができます。
そのあたりについて気になる方は、ぜひぼくの講座を体験受講しに来てください😊
ラルゴ神楽坂は、いつでも無料体験を受け付けています。
本ブログに掲載している情報は精神疾患・心の健康に関する知見や体験談を基に記載したもので、診断・治療を目的とするものではありません。
記載の内容は必ずしもすべての方に当てはまるものではなく、効果や経過には個人差があります。実際の症状や治療方針については、必ず専門の医師による診察・相談を経てご判断をお願いします。
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東京都新宿区 就労移行支援事業所 ラルゴ神楽坂




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