こんにちは!
支援員の鈴木です。
今日は「利他の気持ちで人に接していくと、その先に仕事が繋がってくる。」話です。
利他とは、自分の利益よりも、他人の利益や幸せを大切にして行動するという意味です。
仕事は自分一人で完結するものではありません。
同僚や上司、お客様など、必ず相手がいます。
相手がしてほしいことは何か?
どうしたら満足してもらえるか?
そうしたことを考え、確認しながら仕事を進める必要があります。
独りよがりの仕事をしてしまうと、
「頼んでも大丈夫かな。。。」
と思われることにもなります。
実は、日常生活で身近な人と接するときにも、仕事に役立つ訓練ができます。
また、お金をかけずに人のためにできることもたくさんあります。
眼施(げんせ)
やさしく温かい眼差しで人に接します。
和顔施(わげんせ)
にこやかな笑顔で人に接します。
愛語施(あいごせ)
思いやりのあるやさしい言葉をかけます。
身施(しんせ)
自分の体を使って、できる手伝いをします。
心施(しんせ)
他の人のために、心を込めて思いやりを示します。
床座施(しょうざせ)
自分の席や場所などを譲ります。
常生活での小さな利他の行動が、仕事で相手の立場を考える力につながります。
心がけてみてはいかがでしょうか。
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