利他の気持ちで人に接していくと、その先に仕事が繋がってくる。「鈴木支援員Blog」

 

こんにちは!

支援員の鈴木です。

今日は「利他の気持ちで人に接していくと、その先に仕事が繋がってくる。」話です。

利他とは、自分の利益よりも、他人の利益や幸せを大切にして行動するという意味です。

仕事は自分一人で完結するものではありません。

同僚や上司、お客様など、必ず相手がいます。

相手がしてほしいことは何か?

どうしたら満足してもらえるか?

そうしたことを考え、確認しながら仕事を進める必要があります。

独りよがりの仕事をしてしまうと、

「頼んでも大丈夫かな。。。」

と思われることにもなります。

実は、日常生活で身近な人と接するときにも、仕事に役立つ訓練ができます。

また、お金をかけずに人のためにできることもたくさんあります。

眼施(げんせ)

やさしく温かい眼差しで人に接します。

和顔施(わげんせ)

にこやかな笑顔で人に接します。

愛語施(あいごせ)

思いやりのあるやさしい言葉をかけます。

身施(しんせ)

自分の体を使って、できる手伝いをします。

心施(しんせ)

他の人のために、心を込めて思いやりを示します。

床座施(しょうざせ)

自分の席や場所などを譲ります。

 

常生活での小さな利他の行動が、仕事で相手の立場を考える力につながります。

心がけてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ

ご不安な点や気になっていること
お気軽にご相談ください。
   電話相談    
メールお問合せ
LINEお問合せ